Laurindo Almeida


敏腕ギタリスト

ジャズギター界においてボサノヴァをプレイさせたらピカイチなのはローリンド・アルメイダとチャーリー・バードだろう。バードはアメリカ人だがアルメイダはブラジル人だ。

30歳で渡米した後、数々のレコーディングに参加しているサイドマンだ。

決して派手ではないが、リード奏者との共演でさりげなく大人の魅力を放つ。

アルバム「Guitar From Ipanema」はいまだに名盤として語り継がれる。